多発性筋炎の症状改善

一人暮らしをされている高齢のお母さんを心配した娘さんからご相談いただきました。

  • お母さんの筋肉が動かず歩くのも大変な状態に陥り、普通の生活ができなくなってしまった。
  • 失禁も始まったがお風呂に入れない為、尿臭が気になり切ない思いをしている。

との事で、お母さんご本人にサロンに来ていただくのが難しいので遠隔セッションを行いました。

セッションの内容

入澤先生がお母さんの過去世をリーディングをすると、

  • 筋無力症になる毒を入れたお菓子を作り「このお菓子を食べたら頭が良くなる」と言って沢山の人に食べさせた。
  • やがてお菓子に毒を入れたことがバレて、怨みと呪いをかったカルマがある。

という事と、筋無力症になる毒を飲むと失禁するので、お母さんにも失禁が起きているとわかったので、セッションでは過去世で筋無力症を起こす毒を使ったカルマを解消しました。

遠隔セッションを行ってから2週間くらい経った頃に娘さんがお母さんのもとを訪ねると、まだ外を出歩くことはできないものの、ずいぶんと元気になって動けるようになっていたそうです。

セッションを受ける前よりも良く話すようになり、自分でお風呂にも入れているようで、尿臭も少なくなっていたので安心した、とのことでした。

後藤奈緒子カウンセラーの感想

ご相談者様は、一時はお母様を介護施設に預け入れることも考えたということでしたが、「ヘルパーさんに来てもらい、できる限りは自立して生活したい」というお母様の意志を尊重した選択ができるようになって、本当に良かったと思います。

体を動かせなくなってきた親に対して、「今、何をしてあげられるのか」と考えた時、できる限りのカルマ変換をして少しでも楽にしてあげたいと考えた娘さんご夫婦の「親に対する愛情」の深さを感じるセッションでした。

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