人間の器を大きくする 歓喜感動編

さて今日は前回に引き続き「人間の器」を大きくしていくために欠かせない、「感動することの大切さ」について考えていきたいと思うんだ。

人間は一面だけではなく、様々な面を持ち合わせて、プラス感情のバラエティー豊富な方が絶対面白いに決まっている。
なぜなら人間は「歓喜感動」そのものなんだから。

人間の魂には、歓喜感動を増大していくシステムがある。
ただし、そのシステムを使うには条件があるけど…

1.何事にも感謝できること。
恨み辛みで感謝を忘れていたら、ドロドロしたマイナス感情ばかりの魂になって器は小さくなっていくよ。

2.感動は自分で探すこと
何でも当たり前だと思っていると感動は影を潜める。
感動は発見の喜びだからだ。発見がなければ感動は湧いてこない。

3.元気がなければ感動はない。
エネルギーを作る5つの感謝を忘れないこと。

4.人の気持ちと共鳴共感できること。
人との距離を縮めていくほど共鳴共感する力が強くなり、感動は倍増する。
(人を馬鹿にしたり、上から目線で見ていると感動は薄れるよ)

自分を取り巻く全ての現象に対し、見たもの、触れたもの、感じたもの、味わったもの、考えたこと。
様々な出来事や現象から何を思い、何を感じたか?思い感じたものから
「これってどういう事?これってどうなっているの?」
「何で自分がそんな風に考えられるのかな~?」
なんて風に自分の心の動きを観察していくことは、自分の欠点を知ることばかりではなく、自分が本来持っている長所を知ることでもあるんだ。

自分が遭遇した事柄や、今置かれている自分の状況に対し、深い理解と関心を持てるようになってくれば、興味と探求心、そして好奇心が活発に動きはじめる。

「嬉しい、楽しい、面白い、可愛い、創意工夫の喜び、向上する喜び」などのあらゆるプラス感情が育って行く。

プラス感情が増えていくに従って人間の器は密度を増してくる。

反省が器を大きくする役目を持っているのなら、感動は器の密度を増す役目を持っている。

そう考えられるようになれば、今まで当たり前と思っていたものさえ新鮮に感じられる。
困難を糧としてより向上していこうとする挑戦意欲も身についてくる。
希望が見えてくる、夢も描ける。
具現化していこうとする行動力も身についてくる。

「苦難」「困難」は当たり前!

感動できる体質になることは、人生の逆境から逞しく復活できる事でもあるんだ。
人生をより輝けるものへと変えていく逆転力を身につける事でもあるんだ。

自ら感動に満ちた日々を送ろうと決意することが大切だ。
感謝と反省を身につけ、努力を惜しまず、創意工夫しながら人生を楽しんで行こうとする心意気が大切なんだ。


湯布院からちょっと離れた温泉。


こんなお風呂がありました。ビックリしたけど楽しかったな~。


旅館の前から続く坂道。いい感じ。

カルマの達人 入澤清司

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