取りこし苦労の解消

50代の女性から、ご自身の強迫神経症についてご相談いただきました。

この女性は、健康診断の前になると必ず「自分が癌なのじゃないか」という気持が湧いてきて、不安でいてもたってもいられなくなってしまうそうです。

しかし、そんな心配を抱えながら健康診断を受けてみても癌の兆候は全く見つからないので、今回の健康診断もきっと大丈夫だろうと頭では理解しているそうですが、不安な気持はどうにもならなくて苦しい、とのことでした。

このことを入澤先生に伝えて、この女性の心の中をリーディングをして視てみたら、心の意識に様々な大きさのCD-ROMがあって、それがずっと「癌だ!癌だ!」というメッセージを発しながら回ってるのを見つけました。

セッションの内容

セッションでは、心の中のCD-ROMを小さい方から順番に壊し「癌だ!癌だ!」というメッセージを発っしていたCD-ROMを全て壊しました。
セッションが終わる頃には、今まで消せなかった不安が心の中から消えたそうです。

セッションから数日経ってからお電話でその後の様子をうかがったところ、「セッションを受けてからは取りこし苦労に苦しめられることもなくなり、健康診断の結果も予想通り悪いところはなかった」と安心感にあふれ弾んだ声で喜んでいらっしゃいました。

後藤奈緒子カウンセラーの感想

健康診断の前に治療やセッションを受けに来られる方は多いのですが、不安を抱えるより、毎月でも治療やセッションを定期的に受けて頂くことをお薦めします。
肉体の管理は大事なことですが、霊体の管理を定期的にしていくことで、大きな病気(カルマが出る)にならずに済みます。

強迫神経症の症状の方は、回りから見ると「そんなことは気にしなければよい」という事を心配しているように見られますが、ご本人は非常に苦しいのです。
心の意識は次元が高いので、この部分の問題を改善する大量のエネルギーがなければできません。

入澤先生は、原因不明の治療が困難な病気の症状を改善することも得意としていますが、それは先生が膨大なエネルギーを使って病気という形で現れている現象の根本的原因を解消できるからです。

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