初夢

今回は夢についてお話させて頂きます。

どんな人でも見る夢ですが、大まかに3つに分けられ
夢を通して心を成長させ進化させることが大きな目的なのです。

 1 良い夢 …心がほんのりして安らかな気持ちになる夢

 2 悪い夢 …追いかけられたり、怖かったり、悲しかったり、恐怖心をあおる夢

 3 予知夢 …かなり正確な未来を予測、先取りした夢

1 良い夢は、心の開放感を味わうことで、リラックスさせ、心の自由性を拡げ、心に寛容さを作ることに最大の目的があります。

夢には3つの意味があって、その時々の心の必要性に応じて見させてもらうと思って下さい。

2 悪い夢を見ることの目的は、大量のカルマチップをカルマ倉庫から引き出し、それを魂に流し込み、チップを魂にはめ込むことで、魂の進化を大きく促進するところにあります。

例えば「恐怖」に関する夢であれば、「勇気」を増やす目的があるのです。
「恐怖」は、変換されると「勇気」に変わります。

ですから、悪い夢を見たからといっても気にすることは全くないのです。

進化の種(カルマチップ)を引き出したら、夢の目的は大方の場合終わりなのです。
夢の内容にこだわって、あまり考えすぎることもないでしょう。

「悲しみ」であれば、「向上意欲」に変化し、「汚れた」内容のものであれば「清潔さ」を増やす目的があり、「怒り」の内容であれば「やる気」に変化成長するものなのです。

このように全ての悪いとされるものは、正反対のものに成長する法則があるということを知っておくと良いでしょう。

3 予知夢に関してはあまり一般的ではありません。むしろ特殊な能力を持った人のみが見る夢と思ったほうが良いでしょう。現在の地球上では、1万人に1人ぐらいの方がこの予知夢を見ることがあるようです。

これは歴史や時代を動かすための巨大な役目を持つ人から、予言者の卵のような人まで様々です。

夢を見ないと言われる方もいらっしゃいますが、記憶が無いだけで全ての人が夢を見ています。
夢を覚えていないのは、覚えている必要が無かったと考えてもらって大丈夫です。

いずれにしても夢を通して、人は大なり小なり心が進化発展するように造られているのです。
夢を見るだけで心の成長進化が促進されているのです。

夢という現象があるということは、素晴らしいことなのです。
夢は日々私たちの心を成長させていると思えばありがたいことです。

夢見が悪かったなどととらわれること無く、元気にたくましく生きていくことを心がけましょう。

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