全てのものは努力を通じて生まれる

今日は「努力」に関する心のプレートだ。

努力は辛く、苦しいもの、と思いがちだが、考え方を変えて目標を達成するためのプロセスと思えれば、努力ほど確実な成果を生み出すものはないと、僕は常々思っている。

しかしそんな事言っても、早く成果を得たいし、努力しないで楽に目標を達成したいと、心の中で思っているなら、そこには心の裏プレートが大きく影響している事を知らなければならないんだ。

裏プレート

人間にとって努力ほど馬鹿馬鹿しいものはない

努力するほどつまらないことはこの世に他にないであろう。
努力すれば確かに物事は 上達するかもしれないけれども、そこにかけるエネルギーと時間というものは、ホトホトいやになるほど無駄である。

できることならぱパッと何でもこなせるのが一番良い。
そこにもし努力を要すると思ったならば、まず考えてみる必要がある。
時間を無駄にしないか?
馬鹿馬鹿しいエネルギーをつかうんじやないか?
人から後ろ指指されて「お前そんなこともわからないのか!」とか、「ずいぶん頑張っているのにできないのか!」と言われるような恐れだって無きにしもあらずである。

努力というのは人に見せてはならないし、できることならしないという方向で、ありとあらゆる策を練る必要がある。
努力は天才を作る最大の敵だと思わなければならない。

 

表プレート

全てのものは努力を通じて生まれる

全てのあらゆる才能も全ての喜びも幸せというものも、努力を通して生まれるものが 99.9%なのである。
努力を通さずして生まれるものは何もない、ということに気付かな ければならない。

努力の集積で物事は成り立っているし、人間そのものの魂も努力の賜物 である。
努力せずして魂は完成されないのである。
しかもその努力というものに、もしうまくハマればこれほど楽しいものはないのである。

努力というと重荷のように思うけれども、そうではない。
面白さ、そのものである。
人生を面白く楽しく渡ろうとするならば、まず 努力をしてみることである。
そして集中的に努力をして時間をかけ、成し遂げることをいくつも積み重ねていくことである。
そうすると人生が実に楽しいものになってくる。
そして 努力する、ということ自体がどれだけ人間の幅を広げ、忍耐力を高め、面白さを強められるか、高められるか、努力を通じてしっかりと掴み取ることである。

努力の楽しさというものにはハマったならば、もう抜けられないほど楽しいものなのである。
これ以上面白いことを探そうと 思っても、なかなか探せないほど楽しいものなのである。

成し遂げることの喜びというものは、何にもまして楽しいことであるけれども、その過程に努力というものが存在するのである。
そして努力の中に楽しさという巨大な光が存在していることに良く気付き、それを大 いに楽しむことである。

なぜなら、努力から生まれるものは無限であるからだ。

 
カルマの達人 入澤清司

最近の記事 おすすめ記事
  1. 2018.10.13

    過去世の記憶