元気を阻害するマイナス感情をプラス意識に変えよう!

今日も又、暖かい。
先週まで厚手のセーターを着ていたの嘘のような陽気だ。

こんな日は家に閉じこもってばかりじゃなくて、太陽の光をたっぷり浴びて、心地よい風に触れて、心と体に自然のエネルギーを取り入れていこう!

自然ってホント素晴らしいよ。
何故って?
目に見る美しさばかりじゃなくて、感動出来るという心の躍動感を作るから。

心が動き、感動すれば、自分では気がつかない心の奥底にあるカルマが、一気に引っ張り出され、それと同時に自動的にプラス変換できるからだ。

今日みたいに良い天気の時は、悲しみが自動的に大量変換されて向上意欲に変わって行く。
なぜなら、空のブルーで心の奥底にある悲しみを引き出し、太陽の明るさ眩しさで「悲しみ」が「やる気」に変わって行くからだ。

だって今日みたいな良い天気の時は、「さぁ出かけよう!」という気持ちになって来るじゃないか。

僕たちが生まれた地球には、感動できる要素が沢山詰まっている。
感動できる=元気の源
元気になるためには、より多くの感動に触れて、心の奥底にある様々なマイナス要素を、ことごとくプラスに変えていくことが大切なことだ。

前回のブログの予告通り、「元気に関する心のプレート」を読んでいこうと思う。

元気になるためには大切なことがある。
いくら肉体を強化していても、心が弱気では行けないと言うことなんだ。

「心が元気、肉体も元気」
という心身のバランスを作っていくことが大切なことなんだ。

元気や活力を生み出す最大の要素は、自分の心の弱さを逞しく柔軟なものへと変えていくことが、大事ということなんだ。

 裏プレート 

自分ほど弱い人間はこの世のどこを探してもいない。

一つのことを持続することもできない。意志も弱い。気も弱い、体も弱い。

自分から面白いことを探そうと思っても、気が弱いから怖くて何もできない。

朝起きようと思っても、気が弱いからそれもできない。

目覚ましが鳴っても、ずるずるっとやっと起きる。

人と話すときも、やっと話せればいい方で、できたら話したくないほど気が弱い。

これでどこに持っていって勝負しようかと思っても、おそらく勝負には全て負けるだろう。

これほど気が弱くて、体が弱い自分はどうやって生きていったら良いのだろうか?

あまり波風の立てないところでひっそりと人に会わないように、できるだけ人に会わないようにし、隠れながら生きていくのが丁度似合っている。

とにかく目立ったら駄目だ。

目立つと後でどんな目に遭うかわからない。

目立つ奴はとにかく叩かれることに決まっている。

できるだけ目立たないようにしよう。

あまり話をしても駄目だ。話をするとそのうちもっと話好きが来て、色んなところに引っ張りまわされたりすると、必ず気負けして、嫌な思いをするから、できるだけ話もしないようにしよう。

とにかくこんなに自分が弱いのだから、生き方はよくよく考えて、とにかくひっそりと生きていくことが一番だ。

 表プレート 

自分は全てにおいて比類がないほど気の強い人間だ。

どんなことでも成し遂げられる強靭な意志力と持続力、強靭な判断力、面白いことをどんどん探求していく強靭な探究心。

誰彼となく話をしても全ての人を納得させ、面白がらせる会話も得意中の得意だ。

行動力の点において、突然の電話がかかってきても「今○○をしよう」といった時でも即刻判断ができ、誰よりも真っ先に飛びつくぐらいの気早さを持っているのも自分だ。

どんな大衆の前で話をしても一歩も引くことなく、皆を大いに笑わせ、納得させ、自由自在に聴衆を泣かす事だってできる。

全て意のままにするには、良く自分の心を知り、それを元に人の心をよく知ることである。

そうすることによって、多くの人の心を学び、その心に合わせて臨機応変に自分の態度・言動を選ぶことができる。

意志力の点においては、誰よりも秀でていることは自信がある。

誰に会っても微塵も臆することなく、堂々と話すことも得意だ。

毎日が楽しい。楽しくて面白くて仕方がない。

こんな楽しい人生を送ることができて、感謝、感謝。

裏プレートをよんでいくと、あ~、とため息が出るくらいな感じ。

こんな風に自分を弱い存在だと思い続けていくと、ホントに弱い人間になっていく。

この裏プレートを読んで、自分に当てはまるところがあると思ったら、早くプレートを表にひっくり返すことだ。

「こんな自分じゃイヤだ!」
「表にひっくり返れ!」

と強く思うと表プレートの書かれた内容のような考え方に変わって行くんだ。

カルマの達人 入澤清司

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