知っているようで知らない元気の法則

「元気があれば何でもできる!」

この言葉はアントニオ猪木さんがよく言う言葉でもあるけど、ある意味、真理といえる。

元気になるためには、様々な方法があるけど、僕としてはカルマ変換がとても有効的だと思っている。
何せ僕は「カルマの達人」だからね。(*^▽^*)

カルマというと“業”とも呼ばれ、一種、忌まわしいもの、としてイメージされているけど、その全てはプラス意識に変っていく「心の種」になっている。

種は種だから、エネルギーを与え育てていくと、やがて花が咲き、実を結ぶ。
人間の意識も自然界のように、種(カルマ)から育って花を咲かせ、やがて人生の実りを得る時がやってくる。そうやって人間の魂は成長していく。

カルマは魂の素材となり、どんどん育てていくのが本質。
カルマをマイナス感情のままではなく、プラス感情に変換するのをスムーズにやっていけば元気もキープできる、というわけだ。

プラス感情に満ちあふれれば、多少の苦労は何のその!

人生の困難や逆境に立ち向かえる勇気や愛情や知恵や経済力も身につき、元気に溢れた人生を送っていけるはずだから。

人間の魂は普通に考えるよりずっとずっと大きい。
時には銀河系何個分ものカルマが入ることもできるほど。

魂にたまったカルマを解消し、自分のものとして取り込んでいくと、オーラがでるようになる。
そうなると、カルマをどう解消していくかが大きなポイントとなってくる。

人間の体は何億という細胞でできていて、細胞1個1個がエネルギーを持つ構造になっている。
ひとつひとつの細胞の中でエネルギーを作り、元気の元となる糖を作っている。

糖を高度なものに変えて、よく燃えるようにすると、元気になる。
反対に糖がうまく取り入れられなくて、滞ってくると病気にもなる。

この細胞単位の仕組みはカルマにも大きく関わっている。

人から嫌われたカルマがたくさんあると、糖の取り入れ口がギュっとしまり、エネルギー不足になって元気がなくなってくる。
オーラも小さくなってしまい、影が薄い印象を作る。

元気を阻害する感情にはいろいろある。
わかりやすいものを少し挙げてみよう。

  • 人に痛いことをする
  • 顔を蹴る。殴る
  • 人を無視する
  • 人を嫌う
  • 意地悪をする
  • 人の邪魔をする
  • 人のプライドを傷つける言葉を平気で言う
  • 人を虫けら扱いする
  • 絶えず上から目線で話す
  • 人の悪口を言う
  • 影で悪口を言う
  • 人の邪魔するのが大好き
  • 人の物をかすめ取るのが好き
  • 人をけなすのが好き
  • 会えば暗い話しかしない
  • 愚痴ばかり聞かせる
  • 被害妄想で不幸な話しかしない
  • 同情をかうような話しかしない
  • 人の努力を認めない
  • 人の希望を奪う話ばかりをする
  • 自分を良く見せる嘘をたくさんつく
  • 作り話をする
  • 責任がかかりそうになるとすぐ逃げる
  • 短気ですぐ怒る
  • 当然と思って感謝しない。

など。

 注意点 

これらを読んで気分が悪くなる人も出てくると思うけど、そんな状態になったら、この文章が悪いのではなく、自分のカルマが引き出されていると思ってすぐ反省することが大切だよ。

キーワードは、

初めに「こんな思いをさせてごめんなさい」と思うこと。
次に「こんな考えをしている自分がイヤだ!」と強く思うこと。

この二つの言葉は、反省には欠かせない言葉なので、それだけでも相当量のカルマがプラスに変換されていくはずだ。

ひとつひとつ挙げたらきりがないほど、いろいろなマイナス感情がある。
これらを読んで自分に当てはまるものがあるかもしれない?と思ったら、「自分には関係ない!」なんて棚上げしないで、それを自覚しプラスに変換することが、元気のエネルギー増加には欠かせないんだ。

次回のブログは、元気に関する心のプレートを紹介したいと思っている。

こうご期待!

カルマの達人 入澤清司

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