優柔不断の直し方

人が一生の内に最も磨いておくべき能力とは何か?

それは「判断力」です。

何をどのようにすべきか?
これはできるのか? or できないのか?
やるべきか? or やめるべきか?
タイミングはこれで良いのか?
誰ならできるのか?
どうすれば協力が得られるか?
好かれているか?

 

このようなことを考えているとき、一番活発に働いているのが判断力なのです。

そこで今日の「心のプレート」は、優柔不断を作る裏プレートをご紹介します。

この裏プレートは、表返すことで、明快かつアグレッシブな判断力へと変わっていくものです。

裏プレート

「自分で自分のことを決められるほど難しいことはない」

自分ほど不可解なものはない。

自分は自分でありながら、自分を把握することは、まるで雲を掴むようなものに非常に酷似している。

もしも自分のことが明快にわかれば、自分の身の振り方や将来、自分自身に確固たる自信を持つことも出来るのだが…。

今の自分を見ると、自分ほどあやふやで、不確定で、自分ほど自信がない者を見たことがない。o(__*)o

これではどうしてよいかを常に迷うばかりである。

明確な回答がほしい!

だけど、欲しいけれどもよくわからない。

誰か教えてくれないかな~?

でも多分私のことは誰もわかってくれる人はいないであろうし、またそういう人がいたとしても、私はきっとその人の言うようには決してならないと思う。

なぜなら、それは私自身が迷い迷い続けている存在であるから。

もし誰かからアドバイスをいただいたとしても、そこにまた迷いが生じ、自分を見失うことはわかりきっているからである。

私は私のことを知りたい、知りたいけどわからない。

いつかこの泥沼を脱出できることを請い願うばかりである。

今の判断力をもっと素晴らしいものにしたい人は

「こんな自分じゃ嫌だ!表にひっくり返れ!」

と裏プレートがひっくり返るようなイメージをしてみてください。

そうしたら次のような表プレートが現れてきます。

表プレート

「私は私自身の自己像を明確に持っている」

自分の才能もしっかりと見極めることができ、どこをどのように鍛えればとうなるかもよく知っている。

私は実に明確なビジョンを持っている。

それは日々進化を遂げ、より明確に、さらに正確に、さらに素晴らしくなってくることを確信できている。

今後も色々な人との話の中で色々なアドバイスも受けるであろう。

その中で良きヒントはヒントとして、それを自分の中でよくかみ砕き、捕まえ、よく参考にし、自分自身を最も明るくて、素晴らしい存在に育てるために、自己探求を怠らず、努力を継続していこう!

私は自分自身を深く愛し、そして人へも深い愛情を持つ者である。

その深い愛情の目で人々を見て、多くの人々に愛の素晴らしさ、愛情の光り輝く素晴らしさ、愛情の手ごたえを知らしめていく存在である。

そのことを私自身はよく心の底から知っている。

私は信念の塊である。

私は多く迷うことはない。

なぜなら明確な判断力を日々駆使し、一瞬の迷いがあっても、明確なるビジョンを必ず掴み取ることができる天才なのだ!

私は自分自身の成長を大いに楽しみにしている者であり、日々飽きることなく努力している存在である。

入澤清司からのメッセージ

 

表プレートには、こんな内容がいくつもしっかり書かれています。

自分に優柔不断な傾向があると感じている人は、ぜひ裏プレートを表返ししてみることをお勧めします。

何回か繰り返しているうちに、いつの間にか今までと一味違う自分になっていることに気がつくことでしょう。

これを「ひっくり返し得」と言いますよ。(*^▽^*)

カルマの達人 入澤清司

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