僕の理想と現実

ゴールデンウィークも半ばだけど、皆さん、どこかにお出かけでしたか?

僕のゴールデンウィークは相変わらず仕事三昧です。

朝からカルマ変換ばかりの毎日を過ごしていますが、いつかドカンと休みを取って遅ればせながらの休暇を南の海で過ごしたいな~なんて思っていますが…。いつになるやら(´_`。)

 

まぁ、仕事が出来るうちが花。

求められているうちが花。

仕事があることを喜びに変えて、仕事が出来ることを楽しみに変えて、まだまだ頑張って大働きが出来ることに感謝、感謝。

 

多少の苦労は何のその!

長い人生から考えたら、頑張って出来る時期ってそんなにある事じゃないし、求められている今の大事さをしっかり噛み締めていこう!と思っている。

「人に喜んでもらうこと、人に感動を与えられること、人の痛み苦しみをより深く共感できる人間、人から頼りにされる人間になることを目標として、魂と心と人間性を進化成長させていくことを常に念頭に置いて生きていく」ということを理想として生きている僕なんだが…。

時には理想とはかけ離れた現実と対峙することもあって、そのたび冷や汗垂らしながら、自分を修正矯正していく訳だ。

 

こんな僕だが、カルマを扱う事に関しては常にスペシャリストでいたい。

カルマって言ってみれば人の心の裏側に存在する悪の存在である。

人間は何故かやたらと自分を善人とか天使とか、という良き面ばかりを求めがちになるが、自分の中にある悪を見逃して、いくら表面ばかり取り繕ってみてもダメなんだ。

心の中に隠れているものは、いつか正体を現してくるから。

 

人間は「自分の中にある悪の存在を、苦労とか痛みを経験することであぶり出されている」ことに気がつかなければならないと思っている。

それは案外知られていないことだが…。

痛みの原因を探っていくと、必ずといって良いほど、過去世で自分が行っていた残虐な行為が見えてくるからだ。

 

例えば肩こり。

肩こりの人は多いと思うけど、その原因となっているものには何があると思う?

それは「首切り」という過去世で行った残虐な行為がカルマとなっていることが多いんだ。

自分の心身に起きる痛み苦しみはかつて自分が行った残虐な行為を、痛みや苦しみで教えてくれていると言うことなんだ。

過去世で人に与えた痛みが自分の体を通じて教えてくれているとしたら、反省して『ごめんなさい』と強く思うことで痛みが解消されていくんだ。

 

僕はカルマの達人であるが、その前に一人の人間でもある。

カルマの達人だからといって、痛みや苦しみとは無縁かというとそんなことは絶対ない!と声を大にして言いたい。

 

カルマの達人は、人一倍カルマ持ちだと言うことでもあるんだ。

だから痛み苦しみはしょっちゅうあるし、上手くいかないことも多い。

けれど僕は今の痛み苦しみが何に変化していくかと言うことをよく知っているから、痛みがあっても不機嫌にはならないし、笑っていられる。

そして絶対乗り越えられるものだと思っている。

 

最近は足が腫れて、床に足をつけようものなら釘を踏んだような痛みが走り、激痛に襲われて一歩も動けないような状況が続いている。

これって辛いけど、毎年恒例のバージョンアップの時期だと思い、この痛みが終わったらどんなにパワーアップしているか、心密かに楽しみにしている。

 

しかし、僕が痛がっている姿を見て、何故か身の周りの人ばかりか、患者さんまでも「大丈夫ですか?」といいながら笑ってみている。

昔から本気で同情された事が一度もない。

「これってどういうこっちゃ!?」

僕が思うには、ひどく痛いわりには僕自身が悲劇性を全く持っていないので、むしろ痛みを楽しんでいるところがばれてしまっているせいかもしれない。

 

こんな僕を見て、うちのカミさんは「またなの~、仕方がないねぇ」と言って、彼女なりに甲斐甲斐しく僕の身の周りをしてくれている。

また、最近ウチの仕事をやるようになった息子やスタッフも手伝ってくれて、本当にありがたいことだとつくづく感謝をしている。

「感謝によるエネルギー生産法』の中にある「全ての人にありがとう」をこの痛みを通じて深く実感している僕でした。

 

僕はカルマを扱えるからといって、浮世離れした存在には絶対なりたくないし、もちろん大上段に構えて、偉そうに人を諭したりするのは不得意中の不得意だ。

顔つきが人の良さそうな面しているからといって、自分を善人だと思ってはいない。

自分のばかりか人の過去世のカルマを読めて、その性質を知って、扱い方に熟知し、プラスに変換できると言うことは、自分は絶対相当な悪党に違いない!と常に確信している。

 

理想はあくまでも進化成長に向いているが、現実はまだまだ、痛みもあり、苦しみもあり、葛藤もある。

でも僕は、今の現実をしっかりと味わうことで、理想に一歩一歩近づける事が出来るんだと深く感じている。

といいながら、痛いものは痛い!

足を引きずり、痛みをこらえながら頑張って仕事しているゴールデンウィーク最中の入澤でした。

 

カルマの達人 入澤清司

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