何があってもくじけるな!

今日の朝刊で、死者、行方不明者が2万3千人を超すという記事が取り上げられました。

心が痛みます。

いまだ行方不明の方々の安否情報もままならない状態です。

家族や友人の安否を気遣いながらの避難所での暮らしを思うに

どんなに切ないことでしょう。

原発もとても気がかりです。

現在、多くの人々が命がけで原発事故を食い止めようとしています。

どれだけの覚悟を決めて、悲壮な思いで作業に取り組んでいるのか。

この行動が、どれだけ尊い気持ちなのか。

どれだけ強い責任感からでる行動なのか。

家族も友人も全てかなぐり捨て、国の危機を救わなければ、という高潔な気持ちが込められた熱い思いで、もの凄い恐怖に打ち勝ち、自分のなすべきことに命をかけている。

東電の方々、自衛隊の方々、警察の方々、消防の方々。

協力しているすべての方々へ。

御苦労さま。 そしてありがとう!

その人々のことを決して忘れてはならない!

今、愛がとても大切であるということは、多くの人々が知るにいたりました。

その愛もかたまりとなり、存分に発展進化したとき、責任感に変わることを知らなければならないのです。

悲惨な場面と向き合うことが日常化している今。

私たちは決して人の辛さや悲しみに鈍感になってはいけない。

責任を持って過酷な状況で戦っている人々へ心からのエールを送ろう!

立ち上がれ日本!

全ての人々ができる限りの行動を起こしていこう!

何があってもくじけるな!

頑張れ、被災地のみんな!

この絵は、私の言葉をもとにして、イラストレーター・エサカマサミさんに緊急に描いていただいたものです。

皆さんに、ほんの少しでも元気と勇気と安らぎを持っていただくことができるのなら幸いです。

カルマの達人 入澤清司

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