人間愛とカルマ

「国は国」の立場があるから簡単なことでも難しいことになってしまう事もあるけど、「個人は個人」という人間愛から発展した思いを持つことで、どんな人でも色眼鏡で見ることなく相手を尊重しようとする風潮が生まれてくるはずだ。

個人を国のカラーで分けて考えてしまうことは、人に対する偏見や嫌悪感などの思いを過大に生じさせてしまうことになる。

 

「じゃあ何が必要なのか?」というと、それこそ「カルマ変換」が必要なんだ。

自分の中に、「異種の存在を認めない、嫌う、偏見差別」などのカルマや心のプレートが多く存在していたら、外国人を見るだけで、被害妄想になって恐れを抱いたり、簡単に憎み、嫌うという思いが大量に吹き出してくるからだ。

この場合は、過去世でいつか地球はボーダレスの時代になっていくだろうと言うことを確信したんだ。

外国の人たちを国という色に分けてみるのではなく、個人という、「人間対人間」の付き合いの中で考えていくことが大切なことなんだと思う。

最近の記事 おすすめ記事
  1. 2018.10.13

    過去世の記憶