野球少年の悩み ピッチングエルボーの治療

今日の患者さん、11歳の野球少年。

ポジションはピッチャーです。

今年の5月に少年野球の大会があり、みっちりトレーニングしておかなければということでかなりハードな練習を続けていました。

ところが3月10日頃から、突然右ひじに激痛が走るようになり、全くボールを投げることができなくなってしまいました。

その野球チームは他にピッチャーがいないため、5月の大会までにはどうしても治したいと思い、整形外科にも行ったらしいのですが、思うような結果が得られなかったため、今日来院しました。

ピッチングエルボー」という症状で、ひじの関節部分の骨が筋肉に引っ張られて、伸ばしたり、ひねったりすると激痛が走るというものです。

読者のみなさんには、何回も申し上げてくどいようですが、私はその人のカルマを読んで、プラス変換することで疾病の原因を解消し、出来るだけ速やかに健全な状態に戻してあげるのが仕事です。

では11歳の野球少年に、どのような「カルマ」があったのでしょうか。

それは過去世において、刑罰を与えたという出来事がありました。

具体的にいうと「人のひじに釘を3箇所うった」という簡単なものでした。

そこまでわかれば、すぐにカルマ解消ができます。

彼のカルマを一挙に引き出して、プラス変換することで、痛みを消し、以前より丈夫なひじにすることができたのでした。

治療が終わった後、何回も腕を振り回し、ひねったり、ピッチングする真似をしても、腕はスムーズに動き、ひじの激痛がまったく消えていたので、もう彼はホントに大喜びしていました。

これで5月の大会に出場できると、意気揚々と帰って行きました。

入澤清司のブログ

この嬉しそうな顔を見てください。

世の中にはひじの痛みで苦しんでいらっしゃる方も多いと思いますが、カルマ的に見たら、過去世で何らかの事情によって、人のひじに痛みを与えた、ということが原因となっているのです。

カルマをプラス変換することは、「可能性をつぶさず、大きなチャンスをものにする」ことができるのです。

カルマ変換は、たとえ誰もが不可能と思っているものを可能にさせる「逆転力」を秘めているのです。

カルマの達人 入澤清司

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