愛の豊かさ バレンタインによせて

明日はバレンタインです。

女性の多くは、チョコレートをご用意されていると思います。

本命に渡すチョコレート、まぁまぁ付き合い程度で渡すチョコレート男性も心の中では密かに「今年は何個もらえるかな?」なんて胸算用している方も多いと思います。

どちらにしても楽しい行事ですね。

こんな時だから愛について語ってみようと思います。

愛という言葉には夢と希望を感じさせてくれる温かい響きがあります。

愛には、嬉しい、楽しい、面白い、可愛い、相手の気持ちと共鳴できる一体感があり、どれをとっても、人への思いやりと優しさにあふれています。

誰一人として、愛された喜びを知らない人などいないのではないでしょうか。

たとえ今は忘れていたとしても、誰かに大切にされた、愛された思いは記憶の片隅に刻印されています。

人は愛し愛されることを心から望んでいます。好かれたと言っては喜び、嫌われたと言っては嘆き悲しみ、人生で最上の愛を得るために、人は心を砕くのです。

もし人から多くの愛を得たいと思うのなら、自分が愛された頃の記憶をたどり、心地よい愛の温かさを思い出すのが一番の早道です。

もし愛を望んでも、自分の思い通りにならないとしたら、どこか自分の気持ちの中に、愛の心地良さを忘れている自分がいるはずです。

愛を相手に伝えようとするのなら、出し惜しみしてはいけません。

なぜなら、出し惜しみすると愛は小さく縮んでしまうからです。

気をつけなければいけないのはその時々に起こる自分のマイナス感情に振り回されて自分を見失いがちになるからです。

たとえば不満や怒りがでた時など、

八つ当たりする

愚痴を言う

我がままを言う

駄々をこねる

ふて腐れる

喧嘩を吹っ掛ける

なんてことは愛する人じゃないとできないですからね。

嫌いな人や関心のない人にはできないことですよね。

これは一つの甘えでしょうが、愛を大切にしたいと思うのなら、愛する人を失いたくないと思うなら、自分のマイナス感情をたっぷり含んだ愛情を相手に渡さないことがとっても大事なことです。

それでも、まだ変わらないとしたら、「こんな自分じゃいやだー」と強く心の中で叫ぶことです。

そして、自分の心に刻印するように「絶対自分は変わってやるー」と自分自身に宣言することです。

一回や二回じゃだめです。

何回も繰り返していくことで、自分を見つめ、自分の欠点を修正しようとする反省の思いがジワリジワリと出てくるからです。

反省の思いが出てきたら、もうこっちのもんです。

反省癖が自分を変えていく決定打となって、自分をよりよく変えていこうとする推進力になるからです。

そうしたら愛情が増えていくのは当然のことですね。

Valentine Special
情熱の愛 真っ赤な木蓮とアマリリス


華麗な愛 カトレアとダリアとアンセリューム

カルマの達人 入澤清司

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