カルマ変換法の発見まで

人の精神に働きかけ、西洋・東洋の医学では治療できない問題をウソのように治してしまう。入澤清司の治療を体験した人は一様に驚きます。「なぜ、そのような事が可能なのか?」と。ここでは入澤清司がその特別な能力をどのようにして獲得したのかについてお話したいと思います。

生まれながらにしての天才、世の中にはこのような話もありますが、入澤清司の場合は違いました。小さい頃に特別な能力を持っていたわけではなく、むしろその兆しすら感じていませんででした。能力という意味では一般的な少年時代を送り大学卒業の後、カイロプラクティックを中心とする医療業界の道に進みました。それが入澤清司の社会人としてのスタートです。治療院に勤める中で、多くの人の身体の不調や問題と向き合ってきました。その経験を積む中で、カイロプラクター(施術師)としての技術を磨き、評判を得て、29歳でカイロプラクティックのソウルランティスを開業し独立を果たしました。

独立後の治療院は順調に運営されていくものの、患者さんのどうしても治せない身体の問題について深い悩みを抱えることになりました。身体の問題について日々学び、研究を深める中で、精神と身体の関係について着目するようになり、もし、自分の守護霊・指導霊とコミュニケーションがとれるようになれば、自分の限界を破るヒントになると感じ、どうしたら通信することができるのかについて深く研究をはじめました。

34歳のある日のこと、遥か遠くで何か教えてくれるような声が聞こえました。さらに研究し、その声を大きくはっきりと聞くために、ヨガのチャクラ開発が最も効果的だと知り更なる研究を進めることとなりました。

ヨガではクンダリーニ(エネルギーの根源)という概念がありますが、これを自分の中に感じ、これを持ち上げることによってチャクラは成長します。この強化発達のため色々な手法を試みました。途中命の危険を伴う危険なものもありましたが、安全に上げる方法を研究し、スシュムナー管を強化させ独自の手法をあみだし自身のクンダリーニを1万回以上持ち上げることが確認でき、チャクラの解放が出来るようになりました。

面白いことにこうした実践の中で、守護霊・指導霊の声が聞こえるようになり、そして話しかけられるようになる等、自身の能力の成長に気付くようになりました。また人間の意識についてもその形が見えるようになり、これらを具体的に観察することが患者さんの治療にもつながるとの想いから、さらに深い探求が始まりました。

そして探求より10年後、人間の考え方や行動の核となる「心のプレート」を見つけました。このプレートの表・裏をひっくり返す事、心の傾向性を変えることが出来ることと、過去世と今世で作ったカルマを変換し、魂の進化に繋がることを知りました。

こうして 入澤清司は、人の精神、すなわち魂の構造を見極め、単純なカルマ変換をするだけでなく大量にカルマを変換出来る能力が生まれながらにしてあることが分かり、現在では患者や自分のカルマ変換を繰り返すことで、開花した当初とは比べ物にならない量のカルマ変換が行えるようにまでなりました。そして現在も日々、研究と実践の上に獲得したこの能力を世のため、人のために役立てていくことを自らの使命と感じ、精力的に活動を続けています。