カルマと血糖値

いつも言っていることなんだけど、僕は決して見えない世界の精神論ばかりを語る者ではないんだ。

長い治療経験の中では、現代医療では到底あり得ないというような治療例も多くあり、その人の病気の原因となっているカルマを大量にプラス変換することによって飛躍的に症状が改善されているという事実があることを知っておいて欲しいんだ。

もちろん僕は現代医療をかたくなに否定する者ではないけれど、なかには「これいらないんじゃないかな?」と思われるような薬を多く処方したり、肉体を元気にさせるための治療が多くの弊害をもたらしているということも多くある、という現実を見る限りでは、他の治療法や目に見えない治療があることを選択肢の一つとして考えてもいいんじゃないかなと思っているんだ。

目に見えない世界を簡単に否定するのではなく、それを理解しようとする目を向けていけば選択肢は広がっていくと思っているんだ。病気になる、ということは目に見える原因ばかりではなく、それ以外にも多くの原因(カルマ)があることを知っていて欲しいんだ。

曖昧模糊とした霊的な現象とも言える「カルマ」を有効利用するという方法を発見したことで、病気の症状が緩和されたり、消えてしまったという事実が多くあることを知っておいて欲しいんだ。

ということで、今日は糖尿病とカルマについて考えていこうと思う。

糖尿病になる原因のカルマには、大きなところで「嫌われた」というカルマが深く関係しているんだ。

また糖尿病でも高血糖と低血糖があるが、それらのカルマの違いを挙げてみよう。

高血糖の場合は、過去世で主に16歳以上の人々から嫌われたというカルマが主体となっている。

または年上から嫌われたということでもある。カルマの例として

  • 舅、姑をいじめて嫌われた。
  • 親や自分より年上の姉妹兄弟に反抗して嫌われた。
  • 親は自分の思いと通りになる者だと決めつけて、大人になっても無理難題を言っては困らせ嫌われた。
  • 年取った親を不能者扱いして、財産を取り上げ、牢獄に閉じ込め嫌われ、呪われた。(ここで親子の倍率を思い出してほしい。実の親は5億人、義理の親は2兆倍、祖父母は6億倍、義理の祖父母は10億倍。「親孝行のススメ 親は5億人」の記事で詳しく書いているので是非読んでほしい。こんなこと知ったら親不孝や嫁姑のトラブルは少なくなっていくのにね~。倍率の法則は恐ろしいよ)
  • その他、口減らしと言って年寄りに食事を与えなかったことで嫌われ、呪われた。(糖尿病は贅沢病と言われて、なるべく粗食にするのが良いと言われているけど、こんなカルマが原因になっていたら食べたいものも自由に食べられないのは納得できるよね。)
  • 自分より年上の人に敬意を払わず嫌われた。
  • 年寄りを除け者にした。(姥捨て山という切ない民話があるけど、悲しいかなこれも大きなカルマになってしまう)

低血糖の場合はその逆で、16歳以下の子供から嫌われた、または年下に嫌われたというカルマが主体になっている。

カルマの例として

  • 子供を悪環境のもとで食事を与えないで重労働させて酷使し嫌われた。
  • 子供は自分だけの者、という独占欲で子供の自由性を奪って嫌われた。(溺愛)
  • 年下というだけで、相手の尊厳を無視していじめて嫌われた。
  • 年下は年上の言うことだけを聞いていればいい。といって言うことを聞かせて嫌われた。
  • 子供は手がかかって面倒くさいというだけの理由で放ったらかしにして嫌われた。
  • 子供は自分への愛情を取るような奴だから大嫌いだと言ったりして嫌われた。
  • 子供に満足な食事を与えないで嫌われた。(虫や雑草、蛇等を食べさせた)

(最後の3つのカルマは、幼児虐待や育児放棄を引き起こす原因ともなっている)

高血糖、低血糖、どちらの場合も、こんなカルマがあれば嫌われるのは当然だし、自分に思い当たるところがないのに、なぜか嫌われて孤立してしまっていると感じたら、これらのカルマが大量に出てきているときなのかもしれないね。

そんな時こそ、カルマをプラスに一発逆転させる「ごめんなさい反省法」を使って、大量変換を行うことだよ。(ごめんなさいがカルマ倉庫を解放する鍵になっている)

ごめんなさい反省法は、今の自分の苦しみは、かつて人に与えた苦しみを体験していることであると認識し、人の辛さや痛みを想像して、「ごめんなさい」と深く反省することなんだよ。

それがカルマを解消することであり、自分の病気の改善にもつながってくるし、人間性も進化してくるんだよ。(なぜならカルマが魂の材料になっているからなんだ。)

進化とは人間が愛情深く、逞しく、知恵にあふれた者へと成長することなんだ。

ちなみにカルマ解消するときに決して使ってはいけない言葉があるんだ。

許してください」という言葉なんだけど、この言葉を使うとカルマ解消が極端に遅くなったり、もしくは全くプラス変換する事ができなくなってくるからなんだ。

なぜなら、もしも何か思いっきり悪い事をして「許してください」と言われて、簡単に許されるほど世の中甘くないし、かえって許す気がなくなることがあるからだ。

「許してください」と言ったとたん、エネルギーを作るパイプが外れるのを何度も見てきたから。

「人から嫌われる」ということは、現代のように洗練された時代では中々生きにくく、嫌われることに人々は敏感になり、誰もが人に好かれようと努力しているんだけど、一方で「嫌う」という感情は大目に見られている。

しかし「嫌い」と「嫌われる」はセットになっていて、人を嫌うと、必ず嫌われる羽目に陥る。

いくら自分の嫌い感情を押し殺して表面を繕ったところで、「嫌い」という感情は必ず「嫌われる」というかたちになって自分に帰ってくる。

これだけは覚えていた方がいいよ。

ほんと。嫌われるばかりじゃなくて膵臓のランゲルハンス島の機能が低下して、糖尿というオマケまでついてくることもあるから気をつけなくちゃならないよ。

ちなみにうちのカミさんは先日血糖値を測ったら50という低血糖状態だった。

道理でふらふらしていたし、ダルそうにしていたし、寝てばかりいた。

低血糖症はご飯よりお菓子を多く取る人に多い症状らしいが、うちのカミさんは甘いものは好きではなく、炭酸飲料とかもあまり飲まないので、これはカルマに違いないと思っていたらしい。

その原因として先日来の魂の大量融合により、年下や子供から嫌われたというものすごい量のカルマが大量に出ていたらしい。

もちろん「ごめんなさい反省法」をさせて大量変換したら正常値にまで戻ったけど。

年下や子供に嫌われたというカルマを変換すると何になるかというと、年下や子供たちに好かれるという真反対の意味を持つものになるんだ。

聞くとカミさんは若い頃、子供好きじゃなかったらしい。

やっぱり子供や年下をいじめ倒したカルマがあったんだな。

だけど今じゃ子供好きで、孫なんかくると目尻が下がってニコニコしているし、他人の子供を見ても可愛いと思っているくらいなのにね。

カミさんとワンコたち。

だけど、本当にうちのカミさんも悪人だよね。

まあカルマの達人の嫁になるくらいだから仕方が無いけどね。

カルマの達人 入澤清司

 

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