エネルギー生産法

ごめんなさい反省法」のページでは、

カルマの変換には大量のエネルギーが必要で、エネルギーがない状態ではカルマを変換できない。

自分が過去世で痛みや苦しみを与えた人々や、目に見えない協力者(神様・守護霊・指導霊)に対する深い感謝で、カルマを変換に必要なエネルギーを生みだすことができる。

そのためにも、日頃から感謝することを意識し、自分の中に感謝のエネルギーを蓄えておく必要がある。

ということをお伝えしました。

 

このページでは、カルマ変換に必要なエネルギーを作る「感謝によるエネルギー生産法」をお伝えしたいと思います。

感謝で作るエネルギーは、カルマをプラスの性質からマイナスの性質に変換するのに必要なものですが、日常の生活の中でも、

・すぐ疲れる
・やる気が落ちてきた
・元気がほしい
・体が痛い
・心がツライ、苦しい
・ここ一番頑張りたい
・深く集中したい
・もっとアイデアがほしい
・苦手な人と会わなければならない

というような時は、感謝でエネルギーを作ると、これらの状況に効果を発揮するので、是非日々の生活の中に「感謝」によるエネルギー生産法を取り入れてみてください。

「感謝」によるエネルギー生産法

感謝によるエネルギー生産法は、一切の道具を使わず、どこでも出来ます。

慣れてくれば1回10秒もかからない簡単な動作で、膨大な量のエネルギーを得ることができるエネルギー生産法です。

 

では早速エネルギーを作ってみましょう。

まずは、心臓の高さの胸の中心に握りこぶしを軽くあてるところからスタートします。

あとは、下の図に要領に従って、時計回りに自分の胸のそれぞれの場所に軽く手を当て、感謝する相手をしっかりと意識しながら、神様→両親→お世話になっている皆様→守護霊・指導霊→お金(かね)さん→最後にもう一度神様、の順にぐるっと一周感謝してください。

はじめのうちは慣れなくて、感謝の相手がぼやけたり、感謝の思いが雑念で途切れたりして上手にできないかもしれません。

でも、そんな時は2回続けて感謝してみてください。感謝の思いはきっと繋がるでしょう。

 

正しく感謝ができると、神様のエネルギープールとあなたの魂がエネルギーパイプで繋がり、6時間の間エネルギーが送り込まれてきます。

「感謝」によるエネルギー生産は、一日に何回やっても問題はありません。

お金もかからず、どんどん元気になるだけです。

 

それに、もし感謝で作ったエネルギーを使い切れなくても、余ったエネルギーはあなた個人のエネルギータンクに蓄えられます。

感謝して損をするということは決してないので、有効時間の6時間に縛られず、気がついたらいつでもすぐに感謝してエネルギーを作る癖をつける事をオススメします。

 

カルマがでて、辛い時、苦しい時、痛みのある時は、苦痛の方に意識が向かってしまい、十分な「感謝」はなかなか出来ないものです。

だからこそ、カルマが出ていない普段から「感謝」してエネルギーを蓄えながら、「感謝」によるエネルギー生産法に慣れておくことが大切です。

「感謝」の注意点

感謝によるエネルギー生産法は、一切の道具を使わず、どこでも簡単な動作で、膨大な量のエネルギーを得ることができるエネルギー生産法です。

でも、感謝の相手や、感謝の思いを間違うと、エネルギーは作れないので注意してください。

感謝でエネルギーを作るときの重要なポイントは、神様に対する認識が間違っていないか、本当に感謝出来ているのか、この2つです。

神様とは

「神様」とは

空気、水、土、太陽、動植物を造り
次元と時を造り
化学反応の法則を造り
肉体を造り
命を造り
魂を造り
進化する心を造り
特に人間には多くの学習する機能を与え
進化する喜びを本能として組込み
無限に発展する愛情を与え
人々が生きていくための環境の一切を造られた

創造主の事です。

この神様に対する認識を間違うと、いくら感謝してもその思いは神様に届かず、いずれは自分が持っているエネルギーを使い果たすことになります。

 

エネルギーが枯渇すると…

・やる気が出ない
・情熱が長続きしない
常に眠い
・集中できない

・アイデアが出ない
・疲れやすい
・抗体が弱くなり病原菌に感染しやすくなる
・商売が上手く行かない
・人気が無くなる
・人間関係がダメになりやすい
・老化が早くなる

など肉体的にも精神的にも数々の問題や障害が起こります。

 

もし、「感謝」によるエネルギー生産法を何度試しても効果を感じられない、というときは感謝の思いを向けるべき「本当の神様」を見失っている状態かもしれません。

その時は、先程お伝えした「神様とは」を読み直してから、神様が私たちに空気を与えてくれていること、空気を送り込めば呼吸ができる身体を与えられていることを意識して、鼻と口に手を当てて30秒間息を止めてみてください。

30秒経って再び息を深く吸い込んだ時、呼吸できる空気が目の前の空間に充満していること、肺に空気を吸い込めば瞬時に酸素を身体に取り込む仕組みが与えられていることを再認識して、人が当たり前のように生きていることを誰に感謝すべきか思い出せるでしょう。

 

また、感謝する相手を見失っていること以外に…

人の都合で考え出された神様
ご利益を得るための神様

等の「本当の神様ではない何か」に感謝してもエネルギーパイプはつながりません。

くれぐれも神様の認識を間違わないように気をつけてください。

本当に感謝できているのか

感謝の思いを向ける神様を見失っていないつもりのときでも、いくら心の中で神様に「ありがとうございます」と思っても、エネルギーパイプがつながらない時があります。

それは、「ありがとうございます」と思いが、

「ありがとうございます」の思いが、与えられて当然という考えが隠れた口先だけの「ありがとうございます」になっている。

感謝すべき相手に対する素直な「ありがとうございます」の気持ちではなく、自分に与えらた恩恵で「自分が助かった、ラッキーだ」というように思いの対象が自分に向かっている。

ようなときです。

 

例として、食べ物に本当に困ったときの事を考えてみましょう。

何日も食べ物を口にできず空腹でどうしようもない時、誰かが苦労して食べ物を調達して持ってきてくれたとします。

その時に感じる感謝が、

・大変な苦労をして食べ物を持ってきてくれた人に対するものなのか。
・食べ物を与えられて自分が助かった事なのか。

このどちらに向いているかで、その人の感謝の方向性が分かります。

 

もし、後者の「自分が助かった事」に感謝する傾向があれば、感謝の思いは感謝すべき人のもとには送られず、「自分の空腹と心を満たせたことが有り難い」という事だけで終わります。

また、そのような思いの中では、感謝すべき恩義を恩義と感じず、恩義をかけてもらった事をすぐに忘れてしまうでしょう。

 

感謝と愛情は循環させることが大切です。

感謝すべき相手に向かっていない自己本位の感謝は、感謝の思いを循環させることもできず、相手からの愛情もいずれ途絶えることになるでしょう。

このような場合にその人がすべきことは、「人から与えられた恩義に感謝せず、自分が助かれば良い」と考えてしまう自分本位な自分に気づき、様々な視点から自分を反省することです。

 

反省を忘れると人の心は自己本位に傾きます。

自己本位は「自分だけ良ければいい、他の人は後回し」というエゴイスティックな考え方になりやすい状態です。

その結果、相手の思いやりや優しさに鈍感になり、相手の苦労を察しようともしなくなります。

 

だから、もし自分が自己本位に傾いていると気づいたら、自分が自己本位に傾いていることを認めて強く反省してください。

そして、次に相手の思いを感じ取り「この人はどうやってこの食べ物を調達してくれたのか?こんなに自分の事を思ってくれていたのか。あ~嬉しい。ありがとう!」と強く思ってください。

そうすることで、相手が自分に向けてくれた愛情を深く感じ取り、相手の行動の影に隠れた努力を思いやり、感謝すべき恩義に心から「有り難い」と思える気持ちが湧いてくるはずです。

 

感謝とは、人の心に思いを馳せ、その思いに共感し、その思いの核心に触れることで、あたたかい感謝と愛情がお互いの心を満たすものです。

自己本位の感謝になっていることに気づいたら、それを反省し、人が生きるのに必要なものがすべて与えられている事に恩を感じ、その恩義に感謝できる自分を取り戻せれば、感謝の思いは神様にも届くことでしょう。

 

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