お金の回し方

今日も引き続き心のプレートを出そうと思っている。

テーマは「お金の回し方」だ。

政権も変わり、経済もようやく上向きになりそうな気配が感じられる。
経済の流れが大きく軌道修正されつつある今、大切なのはお金に関する関心度の高さを、どれを基本として考えていくか?ということなんだ。

ということで、今日のブログが皆さんの参考になればと思っている。

 裏プレート 

お金は人から搾れるだけ、搾りとれ!

人は、お金をどう手に入れるか、どう儲けるかというところで奔走している。
いうまでもなくお金がたくさんあった者がこの世では勝ちという、いわゆる勝ち組ということになっている。
そうであれば手段をあれこれと問い、悩むようであってはいけない。
稼げるときには稼ぐ、稼げなくなったときに備えてとにかく稼ぐ。

そのためには人のことなど考えている余裕はない。
まず自分最優先にして取れるだけのものを取る、
入れるだけのものを入れる(預金)。
そしてとにかく自分のふところをたんまりとふくらましておかないと、いつ何が起こるかわからない世の中だから、常に備えが必要だ。
備えあれば憂いなしである。

人は自分が金を払ってもらえないことに対してはとやかく言うであろう。
だが、そういうことにいちいちかまっていては、成功者とはいえない。
搾れるだけ搾り取る、これが常套手段というものだ。

ここで変な人情など出さないのがよき経営者の条件である。
つまらない同情的な人情を出したが最後、自分の財産はむしりとられ、すぐにでも“からっけつ”になっていくようにできているのである。
心して自分だけのことを考えよう。

人のことを考えたら最悪が待っていることだけは忘れてはいけない。

何となく「そうそう、その通り!」と思わせる内容があるのが裏プレートなんだ。

しかし、この裏プレートをひっくり返し、表プレートに書かれた内容を読んでいくと、どっちが自分を高めていく内容になっているのかは一目瞭然だ。
裏プレートを読んで自分と同調する部分を見つけたなら、早速、表プレートにひっくり返すことをお勧めする。

とはいえ、読むだけでおよそ6割くらいは表に引っくり返るようになっている。
表プレートにひっくり返す方法は、前回の記事にも書いてあるので参考にしてほしい。

 表プレート 

お金はうまく回してこそ経済の流れはスムーズになる。

お金というものは回し方がある。
回し方を間違えると自分のところに来るものも来なくなる。

いわゆる窒息状況を起こすのがお金の法則である。
払うべきものは払わなければならない。

支払いをいつまでも滞らせておくことは、自らの首を絞めることになり、
運命を最悪へと近づけていく条件を着々と用意していることに他ならないのである。

お金はうまく回して、必要なところに必要なだけ、支払うべきところは1円の狂いもなく支払う。
これを確実に実行していくことによって、信用は絶大になり、より大きな取引も入ってくるというものだ。

それは信頼の証でもある。

だが、そこで考えるべきは、自分の仕事内容に対する報酬とそれに協力してくれた人、あるい買ったものに対する支払い、働いてくれた人に対する正確なかつ最適な金額を正確にはじきだせる能力が必要となってくるのである。

しかし、それに関しては心配することもなく、このプレートをひっくり返した時に、それが正確に自動的に出てくるようになって来るのである。

とにかく知恵を使い、
うまく時間を使い、
うまく体を使い、
横着をすることなくしっかり汗を流すぐらいの努力の気持ちを忘れることなく、
仕事に情熱を持って取り組み、
信用と信頼を勝ち取り、
そして支払うべきものをしっかりと適正な金額を適正な方法で払ったときには、
ちょうど血液の循環がなされるように、経済の流れは非常にスムーズになってくるようにできているのである。

自分が必要以上の欲を出したり、必要以上にケチったりすると流れは止まり、自らの首を絞めるような苦悩の道を選択することになるので、この感覚を徹底的に磨いていくべきである。

そのためには常に判断力をより正確にするために、心を清めておくぐらいの気持ちで当ることだ。
常に自分の心の曇りを晴らしておくように努力せよ。
それには喜んでよく働く事。
横着と見落としを極力なくす努力をしていく事だ。

カルマの達人 入澤清司

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