お金にすかれるのは?人生を楽しみ努力を惜しまない姿勢が大切

お久しぶりです。

時間が流れるのは早く、ブログを書くのを休んでから、あっという間に数ヶ月たってしまった。

それで、新規まき直し。

これからは僕が毎月開催しているセミナーの内容をテーマにブログの記事を書いていこうと思うんだ。

今、僕のセミナーでは「経済循環の法則」というのを10月から12月までの3回にわたり、色々な角度からお金の大切さ、人間性の大切さを話している。

今日の記事は、10月のセミナーの内容「下積みの大切さ」をブログ風の記事にしてまとめてみた。


人間、生きていくには何かとお金がかかる。

「一歩歩けば金かかる。二歩歩けば倍かかる」なんて。

毎日普通に暮らしていると忘れがちになるけど、よくよく考えてみれば、人生においてお金のかからないことなんかないんだよ。

お金はただの紙切れ、と思うこともできるけど、お金が一銭もなかったら、身動きがとれなくなってしまうのも事実だよね。

特に面白いのは日本のお金にはあるちょっとした仕掛けがある、ということ。

日本のお金、お札のなかには次元を変えていわゆる偉人さんがはいっていることが多い。

だから日本のお金は「お金さん」と呼んだほうがいいくらいなんだ。

で、その「お金さん」に好かれるようにすると経済の循環がどんどんよくなっていく。

じゃあ、この「お金さん」に応援してもらう人間になるにはどうしたらいいか…。

まず、「何に対しても頑張ってとりくむこと」が第一条件。

頑張っている人には「お金さん」が後押ししてくれる。

壁を感じたら、果敢に挑戦して、頑張りを見せる。

それが感動につながり、お金の循環を良くする。

経済は夢と希望がプラスされると、より良く循環する仕組みになっている。

そして、お金さんに応援してもらう第2条件が、

「いつも自分のしたことを省みて、これでよかったかな?と見直す習慣をつけること」

常に自問自答する姿勢がとても大切なんだ。

お金、経済は血と汗の結晶。そして信用と信頼のたまものとも言える。

お金さんの期待に応えるように行動していくといい結果がついてくる。


さて「お金さん」に好かれるためには4つの約束事があるんだ。

1.何事にも精一杯、頑張り、それを楽しむこと。

どんなことにも楽しさを見いだすと言うことは、つまらないという気持ちを変えていくためにも大切なことなんだ。
何事に対してもつまんないと思う気持ちが働いていたら、頑張ろうという気持ちが失せてくるからだ。
つまらない事柄だとしても、何かそこに楽しさを見いだすという気持ちを持ったのなら、興味がわいて、好奇心が満たされるし、面白いという気持ちが出てくるからだ。
人間って面白い事柄に遭遇したらそりゃ楽しい気持ちになるじゃないか。
これって結構、仕事にしても、遊びにしても、とっても大切なことなんだ。
人間がお金を楽しむために使ってくれたなら、これこそ「お金さん」も楽しいと感じているはずだし、喜んでいるはずだ。

2.油断しないこと。見落とししないこと。

常に自問自答して見直す姿勢を忘れない。
自分は絶対正しいなんて気持ちが起こったら、これこそ絶対自分は違うかもしれない、もしかしたら見落としや油断する気持ちがあるのかもしれないと思わなければならない。
自分を修正する反省力が衰えているのかもしれない、と思わなければならない。
世の中、絶対という物なんかありゃしない!
まして自分は絶対正しいなんて思っていたら、自由な発想が出来にくくなり、愛情は乏しくなってくるから。
また感情の好き嫌いに任せて、あやふやな判断を起こしやすくなってくるんだ。
仕事に関してもそうだし、人間関係にしてもそうだ。
判断力が欠け、自分を見直す姿勢がなかったら、誰もまともに付き合ってはくれないよ。
もちろん「お金さん」だってそんな人間と付き合いたくないと思うんだ。

3.無理と思えることにも果敢に挑戦していくこと。

人間ってのは心とか愛情とか知恵とか、そして人間性などが素晴らしく進化成長していくことができる生き物なんだ。
それも自分の心の中にある「挑戦意欲」という意識の存在に気がついたのなら、人間に持たされた無限の向上意欲に火がつき、情熱や努力、常に自分を見直すことが出来る反省力を駆使することで自分を高めていくことが出来るんだ。
挑戦意欲は、人生において自分の可能性を大きく花開かせていく大切な意識だ。
人間が挑戦意欲を持って行動していくのなら仲間も集い、協力してくれる人々が集まるように、「お金さん」もその人に協力したくなるってことさ。

4.今あるすべての環境を当然と思わず、常に感謝の心を持つこと。

これが大切なことなんだ。
何故か?と言うと、感謝ほどエネルギーを造るものは無く、人間関係にしたって常に感謝の心を持つ人と付き合いたいと思うのは人情だし、「お金さん」にしてもそうだ。
例えば、あの人はお金があるからおごってもらって当然だ。
お金をもっている奴から搾り取れば良いんだ。お金を持っている奴は「カモ」だ。
お金を持っている奴は悪人だから取られるのは当然だ…。
お金を持つに至るにはその人の影に隠れた努力や苦労があるものなんだ。
それを無視してお金を持った人を悪人のように思うことは、お金を大事に出来ないことであって、お金に対する感謝も非常に薄いと言うことを表しているんだ。
人が人と付き合うときのバロメーターは、相手に対して如何に多くの感謝と愛情をもっているのか?
恩義を感じられるか?報に恩いる愛ある行動が出来るのか?ということだ。
それはお金に対しても同じ事だ。
「お金さん」だって感謝、愛情があって、恩義の厚い人と付き合いたいと思うよ。

 

ここでちょっと感謝について一言。

これはいつも僕が言っていることなんだけど。

感謝の心がないとエネルギーがなくなってきて感動も薄れてくるんだ。

エネルギーは目に見えない物だけど、これがなければ元気も出ないし、やる気も出ない。

本気で感謝すると、神からのエネルギーのはいるパイプがバンと繋がる。

「人間は神の子」

これを自覚し、空気、水、動植物、太陽、地球を作って下さった本当の神様に感謝することで“ドカン”とエネルギーができる仕組みがあるんだ。

それと共に、ここで1つ注意したいのは、自分の器の大きさ

お金さんを入れるには器が必要で、その器の大きさによって入れられるお金の量も変わってくる。

器を大きくするために欠かせないのは“下積み”。

受験や仕事で苦労して頑張っていると器がどんどん大きくなる。

器が大きくなるにしたがって人の気持ちや苦労がわかるようになる。

自分の心の壁も頑張ってどんどん突破していくと、より高次元の壁が突破できるようになり、器もどんどん大きくなっていく。

そんな感じで人間の器は大きくなっていく仕組みがあるんだ。

そういうことを知ると知らないでは、人生に於ける発展や向上は足踏みしてしまうんだ。

小さな器にいくら水を勢いよく注いでも、器にはみ出した分は全て流れてしまうように、人生の豊かさをいくら求めても、器が小さければその分しか入らない。

もっと豊かな経済や人間関係、才能や可能性を求めたいと思うのなら、人間の器は大きい方が良いに決まっている。

では、この器を大きくするためにはどうしたらいいか、とっておきの方法を次回説明することにしよう。

カルマの達人 入澤清司

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