「ありがとう」に感動!

被災地のニュースが連日報道されています

特に印象に残ったのが、被災にあった多くの人たちが、支援に来てくれた人々に「ありがとう」という言葉を何回も繰り返していたことです。

物資も足りなく、寒さも厳しい避難所生活でじっと耐えながら、過酷な状況の中にいても感謝の思いを持てることの素晴らしさに感動しました。

人からの愛情のこもった行為に感謝の思いを抱けることにとても感動しました。

被災にあわなかった私たちは、多少の不便があったとしても、家族とともに安全に暮らしていけること、寒くても温かい場所にいられること、食べ物に不自由しないでいられること、今深く感謝しなければならないと思います。

日常において、当然あって当たり前という、感謝が希薄な部分にも、深く反省の思いを持たなければならないと思います。

私は、常々、感謝は大量のエネルギーを作るもっとも有効な手段と言い続けてきました。

なぜなら人間には感謝をすることによって、莫大なエネルギーを生むシステムが備わっているからです。

「ありがとう」の思いは、人の心に温もりを与え、心身を活性化させ、困難な状況からでも立ち上がる強さを生みます。

私のHPには、感謝をすることで大量にエネルギーを作る方法を掲載しています。

私の仲間、患者の皆さん、私を知る多くの人々が実践されています。

具体的なやり方は下記をクリックしてください。

感謝によるエネルギー生産法

人間は極限状態に追い込まれても、生き抜くたくましさを持っています。

そのたくましさをさらにバックアップするのは、感謝から生まれる大量のエネルギーなのです。

感謝によって生み出されるエネルギーは、皆さんが考えているよりもはるかに莫大なものです。

テレビの報道で見た被災地の方は、そのようなことを知らず知らずに行っていたのだと思います。

だから、がんばれるんだと思います。

人は人から無限の教えをいただいて生きています。

被災した人々、被災地の復旧に身を投じている人々、命をかけて原発の復旧に当たっている人々。

私たちは、彼らの姿を通じて、人間であることの崇高さとたくましさを学んでいるのです。

カルマの達人 入澤清司

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