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溺愛のプレート


溺愛のプレート【裏】

裏のプレート

【裏】「人は愛によって生かされ、才能と人間性が開花する」

愛こそ至上のものであり、人間には明るい未来を拓く。

子供には愛が必要である。わが子には愛を惜しまず、存分に与え、要求を拒んではならない。

親の愛情を一身に受け育った者はやがて、多くの人を愛する素晴らしい人物として、この世に高くその名を残すことになるであろう。


溺愛のプレート【表】

表のプレート

【表】「愛は人を生かすことも殺すこともできる」

愛はすべてを生かすエネルギーの根源であり、その愛の取扱い方によって、人は生き生きと、活発に、元気よく、理想的に育つこともあり、 またその取扱い方を誤ると大事な人間を狂わせ、潰し、使いものにならなくすることもできるのである。

人が愛を発揮するとき、それはとても心地よく、すべてのものを受け入れられるような錯覚にも陥りやすいのであるが、この愛すらも、暴走すると手のつけられない破壊能力を持つという一面もあることを忘れてはならないのである。

人を育てるとき気をつけなければならないのは「適量」だということ。愛は太陽の光にも似て、適度に浴びれば心地よいが、浴びすぎると肌は痛み、火傷を負うことにもなるからです。

子を育てる者は溺愛してはならない。愛の持つ両面の性質を理解し、時と場合により適度に使い分けし、与えすぎないことも大切なのです。 常に満足している者は、自分の思い通りにならないと、不平ばかり言う人間になりがちです。

人は人の役に立つような人間を好み、人と協調できるような人間を仲間として認めます。それができない人間は、人々から敬遠されてしまいます。